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女性を自分の所有物を信じて疑わないタイプ

結婚すると妻を自分の所有物のようにする男性がいます。妻の行動を管理し、自分の意のままにコントロールし、束縛をして自由を許さないのです。

 

勿論、経済面でもコントロールするので、妻は自分の好きな買い物に行ったり、映画に行ったり、友達と会うことすらできなくなるのです。

 

こうしたコントロールをする男性は妻に対して執着心が強く、嫉妬心も強いので、妻が自分の知らない所で浮気をするのではないかと不安で仕方がないのです。そのため生活全般に介入し、決定権を与えず、コントロールし洗脳していくのです。こ

 

うした生活に疑問を持ち妻が抵抗したり反抗したりすると、今度は夫は暴力で持ってコントロールしようとします。妻はその暴力が怖いために、しぶしぶ夫の命令に従うようになり、次第には主従関係が出来上がりそこから抜け出すことが出来なくなるのです。これを暴力によるマインドコントロール、洗脳というものです。

 

しかしこうした執着心が強く、女性を私物化する男性は実は自分に自信がなく、マザコン傾向であったり、非常に過保護に育ってしまった男性であることが多いのです。

 

こうした男性と仮に離婚できたとしても付きまとい行為が継続されることも多く、気を付けなければいけません。またこうした男性と綺麗に別れるにはきちんと専門のカウンセラーや弁護士など第三者をたてて別れることが鉄則です。

ナルシストな俺様タイプ

結婚は誰にとっても一番の幸せのはずです。全ての女性が理想の男性との結婚に憧れているでしょう。しかし、男性側の結婚前の態度と結婚後の態度が全く違う場合があります。結婚前は、優しくて気の利く男性だったのに、結婚後は自分勝手でわがままな方とだったら、その後の生活は非常に不快なものになります。特に、自分が大好きなナルシスト気質の男性は注意が必要です。

 

ナルシスト気質の方は自分の言動は全て正しいと勘違いしている場合が多いので、奥様が何か口出しすると、途端に起こり出して暴力を振るう様になるケースも出てきます。夫婦になった事で、旦那様が自身の立場を上に捉え奥様を支配するかの様に、家の中では指図する事が多くなってきます。

 

この様な俺様タイプの男性は離婚後も非常に危険です。この様な男性に愛想を尽かして、離婚をしたとしても、その後に男性側がまた言いよってくるのです。この時は、結婚前の優しい態度を示す場合が多いために、もしかしたら心を入れ替えてやり直す気になってくれたのでは、と奥様側も思ってしまいがちです。

 

しかし、元に戻ったとしても、そのようなタイプの方はまた態度が急変するので、同じ事の繰り返しになるだけです。態度が急変するタイプや、自分大好きナルシストタイプの男性は、結婚生活に支障をきたす恐れが高いので、注意して見極める必要があります。

常に携帯と一緒、SNS中毒タイプ

近年ではSNSによるトラブルが後を絶ちません。実際に殺人事件にまで発展したケースを最近ニュースで耳にすることも多く、SNSの取り扱いには十分に気をつけなければなりません。DV離婚後の男性が身近にいる人は特にその後の動向に注意しましょう。常に携帯と一緒でなければ夜も眠れないほどで、フェイスブックのいいね機能をやたらと使いたがったり、逆にいいねを求めたり、LINEの既読を気にしてツイッターのタイムラインを四六時中気にするようなタイプは間違いなくSNS中毒者であり、そういった人は要注意です。

 
フェイスブックなどのSNSが爆発的に流行っていて常にオンライン上で相手が今何をしているか、どこにいるのかを把握できる現状にあります。ネット上に公開した情報は全世界の人が見ることができる可能性があるということを把握しておきましょう。ネットで個人情報を公開するのは全て自己責任です。

 
フェイスブックであれば検索対象から除外し、非公開アカウントにして友人のみの公開にするなど全体公開にしないことは大切でしょう。

 

ツイッターでも同じことが言えます。非公開アカウントにして友人のみで相互フォローにし合うのが良いですが、気をつけなければならないのが写真のアップロードです。撮るときに位置情報がオンになっていると、撮影場所が簡単にわかってしまうのです。これは自宅がバレたり行動パターンが読まれる一番の原因になってしまうのでこの機能は必ずオフにしましょう。同じように呟きの位置情報もオフにしておくことも大切です。

 
SNSについて知識を得て対策を練り、事件に発展しないためにも自分で自分を守ることが一番です。

 

DV離婚後、ストーカーになりやすいのは電話やメールが異常に多いタイプ!

ここ最近の離婚理由の1つに、DV離婚があります。
配偶者暴力により、被害者は身体的にも精神的にも大変ダメージを受けます。
それに追い打ちをかけるように、離婚後、ストーカーになる男性もいます。
ストーカーになる男性の多くは、電話やメールが異常に多いタイプです。

 
このような男性の行為を軽く受け止めていると、自分の命も危ない状態になりかねません。
少しでも、元の配偶者の異常な行動が見受けられたら、まずは警察署に相談に行く事です。
担当の部署できちんと現状を話しておくことで、警察も動いてくれます。
また、地方裁判所に依頼をすることで、状況に応じて、接近禁止命令を出してもらう事も可能です。

 
緊迫した状況の場合、シェルターに身を寄せる事もできます。
一番大切なことは、自分一人で抱え込まないことです。

 
とにかく、被害を相談することです。

 
電話での相談窓口もありますし、1人で不安なら弁護士に相談する事も手段の1つです。
周囲にSOSを出すことで、必ず力になってくれる機関があります。
暴力により離婚し、疲れている部分も多いとは思いますが、被害者本人が動かない事には、関係機関はなかなか動けません。

 
勇気を出して、相談しに行く事で、解決できることが多くあります。
命を失わないためにも、ほんの少し勇気を出してください。

自分のミスを他人に責任転嫁するタイプ

自分の失敗を絶対に認めず、相手に平気で罪を擦り付けてしまうタイプ。

 
このタイプは「自分が失敗、ミスをした」と認めることがどうしてもできないタイプと「今更後には引けない」と意固地になって自分を正当化し意見を押し付ける事が多いです。

 
稀に開き直って、「自分がミスした責任はお前にある」と全てを人のせいにして自分は無関係だという態度を気取る方もいらっしゃいますが、総じてこのタイプの方は責任感が強く真面目な性格であることがほとんどです。

 
責任感のある立場なら尚更で、ミスを認めることは自分の顔に泥を塗るのと一緒で今の自分の立場が危うくなることを恐れていたりそもそも人に認められる機会が少なかった等の理由から自分に「価値」を求めている場合があります。

 
なので他人に責任転嫁しなければ自分の立場を脅かされるのではないかと強い強迫観念を抱いている場合も少なくなく、何でも相談できて自分をどんなときでも認めてくれる相手を見つければ、我を通そうと無理矢理自分の意見を正当化する事が減ってくる傾向もあります。

 
ですが一概には言えず、その人が育った環境、例えば幼少期にまともな躾をされなかった等問題があれば、ワガママが通らず駄々をこねる子供と変わりありませんので見極めて適切な対処が必要です。

自己評価は低いが愛され願望が強いタイプ

自己評価が低いということは、いつも不安をかかえているということになります。 心が異常に傷つきやすいのです。 一般的には何かトラブルや問題が起きた場合、自分にマイナスなことがあっても、自分をかばう機能が心の中で働きます。

 

また無意識の中に自分を守ることができるので、それを足掛かりに問題を乗り越えていくことができます。 しかし、自己を愛せない人間はマイナスな出来事にもろに傷つき、更に自分を責めます。自分を許すことができないので、問題解決にも時間がかかります。

 

そのためマイナスなこと自体が起こらなければいいと思うのです。 自分の周りには何も問題はおきない。すべてが自分の思い通りで完璧な世界を望むのです。

 

 

恋愛関係についても同じで、いつも不安なために愛されたいと思う気持ちが強く、さらにその愛は自分のための愛になります。

 

自分のための愛は思い通りで完璧なものでなくてはならないので、異常で相手の事を考えないものとなっていきます。

 

愛されたい気持ちは暴走し、相手を束縛し始めます。そのくせいつも不安にかられているので卑屈に「愛しているか」「自分の事が本当に好きか」と聞いてきます。

 

相手が自分の思いどうりの行動をとらなかっただけで、すぐに逆上するのも、この完璧な世界を守りたいからなのです。

上にはペコペコ、下には偉そうなタイプ

社会的立場が上の人間や会社の上司、近隣の住民といった自分の社会的立場を上げてくれたり、自分の人間的評価を高めてくれる人物に対して媚びる人間は、家族に対して高圧的な態度を取り、身体的、精神的暴力行為を行い、家族を苦しめる事が多いです。

 

このような状況が生じるのは、外での出来事が本人にとってストレスとなり、それを発散するターゲットに家族を選ぶからです。高圧的な態度に出るのは、それを行う相手に甘えているからです。この人であれば許してもらえると考え、行います。

 

しかし、それがどんどんエスカレートし、最悪の場合、相手が本人の前からいなくなったり、命を落としてしまったりする事があります。

 
人によって大きく態度を変化させる人間は、このような状態を続けると、悩みや不安を相談できる人物が周囲からいなくなります。劇的に態度を変化させる事は簡単ではないです。たいせつなのは、コツコツと自分をかえる努力をする事です。

 

もし、」偉そうな態度になってしまった場合でも、すぐにその場で謝罪の言葉や相手の気持ちを思いやる言葉をかける事ができれば、相手の人格を尊重できる人物として評価を受ける事ができます。

 
重要なのは、すべての人々を一人の人間として考え、接する事です。

外面がやたらと良いタイプ

世の中には、二重人格などと言われる人々がいます。これは、他人に対して同情心に富み、優しい人だと思っていたら、突然怒り始めたりと、小説「ジキル博士とハイド氏」のように人格が一定しない人に対して使われる言葉です。こうした極端な例は少ないとしても、一般的に言うと、これに似たタイプが、少なからずいるのではないでしょうか。

 
例えば外面が良い人というのがいます。このタイプは、学校や勤務先では、同僚や先輩或いは上司や先生に対して、態度も丁寧で愛想がよいので、周囲の評価は非常に良いのです。ところが、一旦家庭に戻ると、むっつりしているか、家族に対しては乱暴な態度を取ったりすることがあるのです。

 
こうした例は、一部の芸能人にあてはまります。例えばお笑い芸人の中には、テレビや舞台に出るときは、ユーモアたっぷりで冗談ばかり言って周囲を笑わせるのに、家庭ではほとんどそうした振る舞いをしない、というケースです。もちろん人を笑わせるのは、あくまで仕事ですから、仕事を離れたら普通の人に戻るのは当然のことです。

 
しかしこのタイプで問題なのは、他人にはひたすら優しく、家族には徹底して冷たいケースです。このタイプは、周囲の評価や評判を何よりも第一に考えます。

 

したがって他人を前にするときは、相手によく思われるために徹底して努力しますが、周囲の評価につながらない家族に対しては、全く努力をしない、そればかりか普段外で気を遣っている分、そのストレスを家族にぶつけるということになるのです。