DV離婚後、ストーカーになりやすいのは電話やメールが異常に多いタイプ!

ここ最近の離婚理由の1つに、DV離婚があります。
配偶者暴力により、被害者は身体的にも精神的にも大変ダメージを受けます。
それに追い打ちをかけるように、離婚後、ストーカーになる男性もいます。
ストーカーになる男性の多くは、電話やメールが異常に多いタイプです。

 
このような男性の行為を軽く受け止めていると、自分の命も危ない状態になりかねません。
少しでも、元の配偶者の異常な行動が見受けられたら、まずは警察署に相談に行く事です。
担当の部署できちんと現状を話しておくことで、警察も動いてくれます。
また、地方裁判所に依頼をすることで、状況に応じて、接近禁止命令を出してもらう事も可能です。

 
緊迫した状況の場合、シェルターに身を寄せる事もできます。
一番大切なことは、自分一人で抱え込まないことです。

 
とにかく、被害を相談することです。

 
電話での相談窓口もありますし、1人で不安なら弁護士に相談する事も手段の1つです。
周囲にSOSを出すことで、必ず力になってくれる機関があります。
暴力により離婚し、疲れている部分も多いとは思いますが、被害者本人が動かない事には、関係機関はなかなか動けません。

 
勇気を出して、相談しに行く事で、解決できることが多くあります。
命を失わないためにも、ほんの少し勇気を出してください。