常に携帯と一緒、SNS中毒タイプ

近年ではSNSによるトラブルが後を絶ちません。実際に殺人事件にまで発展したケースを最近ニュースで耳にすることも多く、SNSの取り扱いには十分に気をつけなければなりません。DV離婚後の男性が身近にいる人は特にその後の動向に注意しましょう。常に携帯と一緒でなければ夜も眠れないほどで、フェイスブックのいいね機能をやたらと使いたがったり、逆にいいねを求めたり、LINEの既読を気にしてツイッターのタイムラインを四六時中気にするようなタイプは間違いなくSNS中毒者であり、そういった人は要注意です。

 
フェイスブックなどのSNSが爆発的に流行っていて常にオンライン上で相手が今何をしているか、どこにいるのかを把握できる現状にあります。ネット上に公開した情報は全世界の人が見ることができる可能性があるということを把握しておきましょう。ネットで個人情報を公開するのは全て自己責任です。

 
フェイスブックであれば検索対象から除外し、非公開アカウントにして友人のみの公開にするなど全体公開にしないことは大切でしょう。

 

ツイッターでも同じことが言えます。非公開アカウントにして友人のみで相互フォローにし合うのが良いですが、気をつけなければならないのが写真のアップロードです。撮るときに位置情報がオンになっていると、撮影場所が簡単にわかってしまうのです。これは自宅がバレたり行動パターンが読まれる一番の原因になってしまうのでこの機能は必ずオフにしましょう。同じように呟きの位置情報もオフにしておくことも大切です。

 
SNSについて知識を得て対策を練り、事件に発展しないためにも自分で自分を守ることが一番です。